名門東芝を破滅させたトップ間の嫉妬無限地獄
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001 2019/12/15(日) 04:38:45 ID:uV/qCo7uYo
◆30分間、部下の悪口を言い続けた
2006年、東芝は米原子力大手・ウエスチングハウス(WH)を当時のレートで約6600億円という巨額で買収したが、16年末、そのWHの7000億円超の簿外損失が判明した。東芝は多くの部門を売却、1990年代は約7万人いた東芝単体の従業員は、19年6月時点で3000人弱。日本を代表する巨大メーカーの経営陣はこの間、何をしていたのか。
17年3月、私は当時すでに東芝の相談役を辞任していた西田厚聰(故人)の自宅を訪ねてインタビューを試みた。西田は外に顔を出そうとはしなかったが、インターホン越しに取材に応じた。
インターホンは2、3分で切れてしまうので、その都度、ボタンを押し直さねばならない。最初は私が押し直していたが、途中から西田のほうでボタンを押し直すようになった。「出てくればいいのに」とも思ったが、結局そのまま30分近くインタビューを続けた。
私が聞きたかったのは06年、西田が社長在任中に東芝がWHを買収した経緯だった。しかし西田がしゃべり続けたのは、自分の後任・佐々木則夫の出来の悪さについてだった。
「佐々木は原子力の専門家と言っているが、本当のところは配管屋なんだ。あいつが全然、私の言うことを聞かないから、こんなことになった」
西田は東芝の中でパソコン部門の出身で、佐々木は原子力部門の出身である。ただ原子力の中核技術とされるのは原子炉本体やタービンだが、佐々木のもともとの担当は原子力発電所の構造設計。つまり「本人は専門家と称しているが、実はそうじゃない。その佐々木の能力不足でWHは経営がうまくいかなかった」と言いたかったようだ。
実際は、WH買収当時の佐々木は担当役員にすぎなかった。最終判断を下したのは社長の西田であり、三菱重工を抑えての買収成就を高く評価して、佐々木を自分の後任社長に据えたのも西田だ。それなのになぜ、延々30分も罵倒し続けるのか。
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014 2019/12/15(日) 20:36:33 ID:wWlVc7SCMc
015 2019/12/15(日) 21:54:55 ID:ZdT4bJzUEY
>>11 そうだよなw
こんなゴミジジイどもにへいこらして奉公してた従業員はさらに阿保。
この辺が、日本と米国の大きな差だよ。
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016 2019/12/21(土) 02:22:45 ID:S1gt4REhEw
東芝
もともとは東京芝浦電気という名前だったが
地味で田舎臭いという理由で東芝に社名変更されたが
歴代のトップが無能だったから落ちぶれる一方だな
今では東証の一部から二部に格下げされた
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