車載モーター・インバーター・減速機を一体化、老舗重電が中国で攻める
明電舎が新工場、電動化需要取り込む
▼ページ最下部
001 2019/10/24(木) 18:16:45 ID:RlW1tJBaUw
明電舎は自動車駆動向けのモーターとインバーター、減速機を一体化した製品を生産する工場を中国に新設する。年産能力は15万—20万台で投資額は40億—50億円。2022年度をめどに標準製品として中国市場に投入する。小型化しつつ最大出力を高め、出力密度は業界トップクラスとした。明電舎が同様の一体化製品を投入するのは初めて。中国で急速に進む車の電動化に対応する。
工場は中国子会社が持つ敷地に建設する。減速機は外部企業から調達し、組み立てる。モーターの銅線に平角線を利用したほか、インバーターの配置を換えることで出力密度を従来製品比で60%向上させ、連続出力も100キロワットを維持した。これにより、同製品を搭載した電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)は安定した高速走行が可能になる。
明電舎は11月に名古屋事業所(愛知県清須市)でモーターとインバーターを一体化した製品を生産するが、中国ではさらなる一体化ニーズがあるとして減速機を含めた三位一体の製品投入を決めた。
中国では急速に電動化が進んでおり、現地の車メーカーの間では部品を一体化した標準製品の需要が高まっている。引き合いが多く「すべてには応えられない」(明電舎関係者)状況だ。
同社は20年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画で電動車分野に約200億円の成長投資を計画する。19年には中国子会社へ41億円増資し、モーターの工場を建設すると発表した。今回は中計外の投資で、同分野に攻勢をかける。
競合他社も一体化を進めており、独ボッシュは年内にもインバーターやモーターなどを一体化した車軸部品を中国で量産する。デンソーとアイシン精機も電動車用駆動モジュールを21年後半にも発売する予定。日本電産はモーターやインバーターだけでなく、…以下ソース
https://newswitch.jp/p/1972...
返信する
002 2019/10/24(木) 18:42:47 ID:H/V9Ec1aQs
コモディティー化か、
まだ脱皮は繰り返すだろうけど、一石投じたとも言える、
尚、パフォーマンスの塊に対してコモディティーがどれだけ馴染むかな?
返信する
003 2019/10/24(木) 18:51:18 ID:lXD3QXQQiU
難しいことは知らんがコモディイイダなら知ってる
返信する
004 2019/10/24(木) 20:04:35 ID:Ixe2.ae0rQ
バカだよな
こう言うのは日本で作って中国に輸出するもんだよ
来年の夏には中国製のソックリさんが出回るぞ
返信する
005 2019/10/24(木) 20:23:41 ID:.2J1MhBHG.
中国ではまんまの金型でパチモンをつくるし
回路だってまんまのパチが簡単に出来ちゃうゾ、やっちゃったな明電w
返信する
006 2019/10/24(木) 21:16:06 ID:nEXn0jkCFQ
明電舎の経営陣は、過去に中国がやって来た事を何も学んでないのか?
目先の金儲けしか見えてないって、最低だな。
返信する
007 2019/10/24(木) 21:49:26 ID:A85YS1eijo
>>5 靴だったかな
昼間は正規品を作り
夜は正規品そのものだけども偽物を作ると
返信する
008 2019/10/25(金) 00:04:43 ID:sSOxlSsA6.
>>7 で、自分達が正規品やそれ以上の製品を作れるから、
発注国を抜いたとか平気で言ってしまう、韓国人の
親玉。
返信する
▲ページ最上部
ログサイズ:6 KB
有効レス数:14
削除レス数:0
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
ニュース経済掲示板に戻る 全部
次100 最新50
スレッドタイトル:車載モーター・インバーター・減速機を一体化、老舗重電が中国で攻める
レス投稿