ちょいバカ「バラエティ家電」のススメ
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001 2019/09/13(金) 20:08:32 ID:E3IweVsGKA
日本の家庭に白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫が「三種の神器」として普及しだしてから、はや60年。様々な家電製品が市場には存在しています。ここ数年は万人には必要ないものの、安くて面白い、雑貨感覚の家電が増えてきました。そんな「バラエティ家電」の世界をご覧に入れましょう。
■バラエティ家電は平和の象徴
バラエティの辞書的な意味は、「変化があること」や「多様であること」です。テレビのバラエティ番組から、何か楽しげなイメージも、この言葉にはありますよね。ガチで生活に必要、役立つというよりも、ニッチ狙い、ネタとしての面白さ優先の家電が「バラエティ家電」です。
これは、本当に家電が広く普及したからこその現象でしょう。使う人も、そして売る方も、家電をハイテクな製品ではなく、生活を楽しくするアイテムと認識するようになりました。女子が雰囲気やノリで購入する雑貨のような存在に近くなったのです。
バラエティ家電が増殖した理由としては、製造の現場が中国に移ったことが大きいです。アイデアさえあれば安く早く製造できる。自社で開発拠点や工場を持たなくても、中国の工場にアイデアやデザインを投げることで製品が可能になったのです。
バラエティ家電の多くは1万円以下。価格が安くできれば、それだけノリで購入してもらえます。あまり聞いたことがないメーカーの製品であっても、面白ければクラウドファンディングやSNSで広く認知される時代でもあります。そして、メーカーはもっと面白いアイデアで家電を作ろうとなる。さらに中国の工場も自らのアイデアでバラエティ家電を作る。そんなスパイラルが発生しているのですよ。
これらは決して意識高い製品じゃありません。世界を変えたりは絶対にしません。ちょっとおバカで意識が低いからこそウケているのです。もしかしたら無駄遣いかもと思うからエンターテインメント。食べ物に関する製品が多いのも、やはり万人に共通する食欲の強さを思い知らされますよね。
平和だからこそテレビのバラエティやグルメ番組を楽しめるのと同様に、ちょっとしたお値段で生活の潤いやネタが得られるバラエティ家電も平和の象徴なのです。
以下、各種「ちょいバカ」家電の紹介
https://www.digimonostation.jp/0000117218... 画像は「ギガたこ焼き器」 実勢価格:2670円
直径約10cmのたこ焼きが作れるたこ焼き器。直径約8cmの「メガたこ焼き器」から進化した。焼き時間はなんと約20分……。それまでなかなか待てないので、通常サイズのたこ焼きを同時に5個調理できるようになっている親切設計。
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002 2019/09/13(金) 20:20:15 ID:Seg0mePK7o
003 2019/09/13(金) 20:41:31 ID:07KI70Xb6c
さらに中国の工場も自らのアイデアでバラエティ家電を作る ×
さらに中国の工場も発注元の製品をコピーしてバラエティ家電を作る 〇
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004 2019/09/14(土) 12:11:59 ID:Lx2YErjcXM
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