奇跡の冷凍技術「凍眠」使った新冷食ブランド「凍眠市場(いちば)」
通常冷凍と比較=ドリップ約10分の1に
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001 2019/08/26(月) 05:30:19 ID:I9HGB3HdvA
伊藤忠食品は8月23日、液体急速凍結(リキッドフリーザー)方式の凍結機「凍眠」の製造・販売を行うテクニカンと業務提携したと発表した。
提携を通じて共同で立ち上げた冷凍食品ブランド「凍眠市場(とうみんいちば)」の認知向上や流通の拡大を推進するとともに、「凍眠」の技術を活用し、生鮮食材の通年安定供給へ向けた取り組みをスタートする。
「凍眠市場」商品のブランディング・広告宣伝やブランドサイトの立ち上げなどを実施。小売業・飲食業・ECなど各チャネルへ「凍眠市場」商品を提案・販売する。
「凍眠」はテクニカンが開発した液体急速凍結機。冷気にさらす凍結ではなく、零下まで冷やしたアルコール液の中に製品を入れ凍結させるテクニカン独自のリキッドフリーザー方式を採用している点が特徴。
この方式を採用することで、「凍眠」は凍結時間の短縮と氷結晶の極小化を実現した。「そのため食品の細胞が傷つきにくく、ドリップの発生が少なく、解凍しても限りなく凍結前の風味や食感を再現することができる」(同社)。
一度、「凍眠」で凍結後は一般冷凍庫で保存ができ、常温、低温、加熱、流水の解凍方法に対応するため、特別な解凍庫は必要がない。
生鮮食材は、おいしい状態を保ちながら安定した供給を行うことが難しい食材となっている。生産から消費に至る過程のなかで過剰や不足が発生し、食品ロスに繋がるケースもあるなど、サプライチェーン全体の課題となっている。
一方で高齢化と少数世帯、共働き世帯の増加などにより、簡便食材の代表格である冷凍食品の需要は今後も高まっていくことが想定され、冷凍食品にもこれまで以上に高い品質が求められている。
テクニカンは、鮮度を長期間維持できる「凍眠」の技術を活かして、これらの課題解決に従来から挑んでいた。
凍眠の技術は、寿司の作り置きや、和牛や本まぐろといった変色しやすい生鮮食品の保存もできる。食品スーパーでは、生鮮食品の廃棄ロスが課題の一つとなっているが、変色しやすい食材であっても冷凍保存できれば、売れ行きに合わせて商品化しやすくなり、廃棄ロス削減も期待できるという。
以下ソース
https://www.ryutsuu.biz/it/l082345.htm...
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003 2019/08/26(月) 10:14:42 ID:9kbZ3nVcSU
この機器は大型プラント向け設備を店舗向けに小型化しただけで
不凍液を用いる「ブライン液冷凍技術」は100年以上昔から在る既存技術
ただし液体冷凍は事前処理として温度変化と収縮に強い
専用の袋(結構高い)を使った真空脱気パックが不可避で
専用の高耐久な袋で脱気密閉し急冷凍した畜肉・魚肉は
マイナ30℃保存ならおよそ1年、マイナス60℃保存では
3‾5年経ってもほぼ劣化せず保存できてしまう
逆言えば真空パック設備が無いと「普通の冷凍庫」で十分だし
「新鮮な食材」が手に入るならコストかけて急速冷凍保存する
意味が無く、安い食材だと包装材コストが上回ってしまう
結論としては畜肉・海鮮類などを通販する零細食品製造向けだ
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004 2019/08/26(月) 20:33:17 ID:qk/03BUx3o
005 2019/08/27(火) 13:17:05 ID:fIjd1RPqTo
>>4 レスを通じての日本語のお勉強会ですか?
精が出ますね!
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006 2019/08/27(火) 14:17:57 ID:e6WnUrUaSc
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